レッスン~デビューを目指して

 オーディションに合格したからといって、即デビューできるわけではない。まだアイドルの卵であるナターリアは、卵から孵るため、レッスンに励むことになる。そんな彼女の初レッスンはビジュアルレッスンだったようだ。

 しかしナターリアは、すぐ顔に出るタイプということで、ビジュアルレッスンは苦手としていたようだ。この後は紆余曲折あって、結局ビジュアルレッスンはダンスレッスンになってしまったそうだ。

 この後もしばらくは、まだ感情の表現は表情ではなくダンスでできると、あまりビジュアルレッスンをあまり重視していなかった感がある。そんな彼女の意識を変えたのが、宣材写真の撮影であった。

 撮影の際に自分の感情を抑えることができなかったナターリア。苦手を苦手のままにしていたら今日のような経験をすることになるかもしれない。このままではダメなんだと、これ以降彼女はビジュアルレッスンにも励むようになる。デレステのコミュではこれ以上レッスンの様子を垣間見ることはできないので、ここからはぷちデレラのレッスンのセリフを見てみることにしよう。ぷちデレラはレベルが30まで上がる仕様だが、実はレベルが上がるにつれてセリフも変化している。そのセリフから察するに、レベル1~10はデビュー前のレッスンにおけるセリフではないかと考えられる。ここではそれらのセリフを見てみよう。

 デレステのコミュでも言われていたことだが、「ナターリアはすぐ顔に出る」「表情を作るのは苦手」という情報が改めて出てきている。トレーナーの方にも少し怒られてしまったようだ。あと、デレステコミュでは直接的に指摘されてはいなかったが、トーク番組が苦手であるとも語っている。

 トップアイドルになるという目標、そのためには苦手を克服することが必要だ。そのためナターリアはレッスンに励み続けていた。迫るデビューの日を夢見ながら……。