Taku Inoue氏ナターリア

 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!(以下「5th」)の最終公演であるさいたまスーパーアリーナ会場の限定販売CD「TO D@NCE TO」のブックレットにおいて、本CDの参加者であり取りまとめをしていたTaku Inoue氏がナターリアについて語っている。その内容は次のとおりだ。

 

Q:今後やってみたいこと&シンデレラで新曲を作るとすれば誰の曲を手掛けたいか

A:「これは周りの関係者に長年ずーっと言い続けてるんですが、ナターリアの曲が書きたいです!!ここに書いておけばきっといつか叶うと信じて…」(ちなみにLiPPSとセレクテッドの曲も書きたいとも言っています。)

 

 公式に関わる人達が、言えば叶うと言われているアイマス界隈。そのためナターリアに声が付くことが叶えば、ほぼ間違いなくTaku Inoue氏の楽曲が提供されると見ていいだろう。本人の過去ツイートには、なにやらブラジルの音楽に関する音源を手に入れたことを匂わせる発言があったりする。ここまで周到に準備をしていていざ別の人が曲を作るとなった場合どうなってしまうのだろう……。

 ちなみにTaku Inoue氏がこれまで手掛けてきたシンデレラガールズの楽曲は、次のとおりだ。

「アップルパイ・プリンセス」(作詞)

「Romantic Now」「Hotel Moonside」「Radio Happy」(作詞・作曲・編曲)

 果たしてどのようなテイストの曲が作られるのか、まずは声を付けるというハードルを超えなければいけないので取らぬ狸の皮算用ではあるのだが、期待を込めていきたい。