2016年登場ライバルユニット

暗黒三銃士

(2016/01/12 鋼鉄公演 きらりんロボ -襲来!コスメティア帝国-)

 ホルスの涙ユニットの佐久間まゆが大和亜季軍曹に代わって、幻想公演での三人組になったが、その分闇堕ち感は若干薄れた、この辺りは鋼鉄公演という弾けイベントである由縁か?
 サバゲーでの経験から、正確な攻撃をしそうな軍曹と、強力な必殺技のナターリアに比して……当たるかどうかの博打攻撃を繰り出すほたるがセンター……強いのか?それとも弱いのか?


鬼が島親善大使?

(2016/02/02 アイドルLIVEロワイヤル 節分SP)

 一年前の福は内DEドリームLIVEフェスティバルに登場した鬼の姿のナターリアと楊菲菲によるデュオユニットである。

 遭遇時のナターリアのセリフには、「鬼ムスメコンビが春の前に、夏をお届けするゾ!一緒に踊ろうナ!」というものがあり、おそらくはダンス勝負を挑んできたのではないかと思われる。

 しかし、夏を届けるとはよく言ったもので、夏と勘違いするくらいの熱気を会場に満たそうということだろう。後に[真夏の太陽]と呼ばれるナターリアだからこそ言える言葉かもしれない。


メイ・フェスティバル・スリー

(2016/04/30 第21回ドリームLIVEフェスティバル)

 久しぶりの外国人アイドル3人組によるユニットが登場。イギリス出身のケイトとはここで初の共演となる。クラリスは神戸出身とプロフィールでは記載されているので、生まれは日本なのだろうか。

 ちなみにこのユニットもダンス勝負を挑んでくる。(ケイトの「ダンスで対決しまショウ♪どちらが盛り上げられるか勝負デス!」というセリフから推測)ナターリアを含むユニットはダンスで勝負を挑まなければならないというルールでもあるのだろうか?

 クラリスと言えば、ボーカルに秀でたアイドルというイメージがあるが、ダンスで勝負と言い出すケイトやナターリアとユニットを組んでいること、かつてニュー・ワールド・オーダーでヘレンやナターリアと組んでいたことを考えると、ダンスにも造詣があるのかもしれない。


ユア・フレンズ

(2016/06/17 アイドルLIVEロワイヤル 雨の日SP)

 前回メイ・フェスティバル・スリーで共演したケイトと衣装を揃えてのユニットである。

 知らない国に住んで、その国のことが好きになる。アイドルになって良かったことは、色んな国のフレンズができたことだと言うケイト。どこにいても友達や家族は作れるというナターリア。まさに友情は国境を超えるということを体現しているアイドルと言ってもいいのではないか。

 ナターリアをデレマスにおける多様性の象徴であると言ってくれる人もいることから、今後その多様性を活かした場が用意されることを期待しよう。


アラビアンダンサーズ

(2016/07/14 御伽公演 おてんば姫とまぢヤバな魔法のランプ)

 公演形式のツアーイベントに登場ということで、こちらも例にもれず役柄としてのユニットで登場した。ユニット名は、アラジンと魔法のランプをモチーフにしたミュージカルであることから来ていると推察できる。

 魔界公演の時と同じ衣装での登場ではあるが、あの時のようにプレインズウォークを思わせるようなセリフはない。さすがに世界観も合わないから難しいか。(なおMTGにはアラビアをモチーフとしたカードセット、「アラビアンナイト」が存在する。)

 なお。劇中では女王様に招待されるも、主人公に怪しいものではないとダンスを披露したところ、兵隊に怪しいと思われて捕まってしまう言ってしまえばギャグ要因の配役だったと言えるだろう。


トロピカル決戦!ナターリアvs泉!

(2016/08/03 水着DEドリームLIVEフェスティバル)

 千夜一夜の特訓前という、意外にナターリアでは希少な水着エピソードと、[スプラッシュマーメイド]大石泉の特訓前という、特訓前同士の『アイドル水泳大会』を思わせる対決ユニット。
 なんといってもこの二人はまだ中学生である、末恐ろしい恵体対決でもあったりする。
 セリフからすると、優雅に浮かんでいた大石泉に、ナターリアが突撃をかけた感じであるのだろう、シャチに突撃するバナナというシュールな絵面も、その上の水着美少女からすれば些細な問題である。
 最初はクールキャラらしく振る舞っていた大石泉も、屈託のない明るさで攻撃してくるナターリア相手に、結構熱くなってみたいで楽しんでいる。


月夜の歌詠み~ユア・フレンズ編~

(2016/09/23 アイドルLIVEロワイヤル お月見SP)

 ケイトとナターリアのユニットに、同系統の衣装を着たメアリー・コクランが合流。なお、ユニット名は同名で継続している模様。今後、同系統の衣装を着た外国人アイドルが合流しても同じユニット名が継続するものと考えられている。

 この3人のやり取りを見ていると、メンバーの中では最年少のメアリーが突っ込み役になっているようだ。次に加入する外国人アイドルがメアリーの負担を埋めてくれるかどうかは、神のみぞ知るというところだろう。

 余談だが、このユニットでの活動の時、数少ないポルトガル語での発言(ポエーマ(poema))が見られた。 


3年C組メイド喫茶

(2016/10/02 第24回ドリームLIVEフェスティバル)

 登場時期は違うが、メイド服の衣装を着た早坂美玲、新田美波とのトリオユニット。名前からして学園祭の出し物か何かをイメージしているのだろう。ただ学園祭のメイド喫茶で鞭を持ったメイドがいるというのはどうなんですか新田さん。

 3人の役割分担を見ると、イケナイご主人様を躾けるのは新田美波と早坂美玲(やりとりを見ると早坂美玲の方が優しさがあるらしい。)、そして御奉仕役がナターリアという布陣のようだ。本当にどういうメイド喫茶だここは。


ハリキリ応援ガールズ

(2016/12/13 ディアリースターナイト ~聖夜のキセキ~)

 DS版アイドルマスター、ディアリースターズとのコラボイベントのLIVEツアーカーニバルで登場、幻想公演以降ツアーイベントは公演(ミュージカル)形式を取っていたので、久しぶりの公演以外でのツアーとなった。

 クリスマスフェスでの優勝を目指す日高愛らを応援するために集まったライバルユニット(?)。3人のセリフを見ていると間違いなく応援に来ているのだが、なぜお互いバトルをしているのだろうという突っ込みは野暮というものか。

 それと、あくまで応援に徹するということで3人とも私服姿での登場となっている。ライバルユニットとして登場するときは、アイドルとしての衣装を着ていることが多いため、全員が私服姿で登場するのはとても珍しかったと言えるだろう。