各カード(エピソード)紹介

 本コンテンツでは、ゲーム内に登場するナターリアの各カード(エピソード)を紹介します。

 各画像をクリックすると、ナターリア台詞wikiが開きますので、どのようなセリフがあるのか知りたい方は是非画像をクリックしてみてください。

初期Rナターリア

 デレマスとデレステ、それぞれのリリースと同時に登場した初期Rのナターリア。

 褐色の肌に白のワンピースというコントラストが非常に美しい1枚となっている。

 この後のカードを見てもらうと分かるが、このカード以降、ナターリアは私服でスカートをはいていない(カード上では)。これ以降の私服は、ホットパンツスタイルのみとなっており、健康的な太ももをこれでもかと見せつけてくれる。

 では、なぜ初期Rのみ、私服がホットパンツスタイルではないのか。これについては学者の間でも議論が絶えないところであり、いまだに結論は出ていない。

 特訓後は趣味のベリーダンスを活かした衣装となっている。なぜブラジル出身の彼女がベリーダンスなのかはProfileに書いてあるのでまだの方は一読をお勧めする。


[聖夜]ナターリア

 デレマスの記念すべき初イベント、「星降るクリスマス」で登場。当時はイベント限定衣装「ラグジュアリーサンタ」を集めることで入手することができた。

 なお、現在はゲーム内アイテム「レアメダル」を15枚集めれば交換して入手することができる。

 ナターリアという名前の語源が、クリスマスから来ているため、聖夜イベントに抜擢されたのではという噂が業界に流れているが、この真相も定かではない。

 そしてこのカードの極めつけの謎は、穿いているかいないか、というものだ。もし穿いていたとしてもかなりキワドイ、ギルティ一歩手前のものであることに間違いはないと編集部は見ている。


[ハッピーブライダル]ナターリア

 後に「血のブライダル」と語り継がれることになるイベント「きらめくブライダルショー」の上位報酬として登場したナターリアの初SRカードである。

・ゲーム内では久しぶりのパッションSR

・当時の理想編成に入ってくる性能

・当時は走りやすい(と思われていた)形式のイベントでの上位

 etcetc……様々な条件が重なったことによって、イベントを走る人数が膨れ上がり、当然ボーダーも跳ね上がった。

 結果、「ボーダーは追いつくものではなく、逃げるもの」という様々な名(迷)言と多数の爆死者を生み出した。古くからデレマスに触れている者は、間違いなく過去5本に入る過酷なイベントだったと語るだろう。

 カードとしては、初期Rと同じく、褐色の肌と白を基調としたドレスのコントラストが美しい珠玉の1枚。ナターリアの頬がわずかに赤く染まっているところも極めて高いポイントである。本人いわく、夕日のせいらしいが、果たして……?


[千夜一夜舞姫]ナターリア(招待ナターリア)

 デレマスにモバ友を招待すると手に入れることができる招待アイドル。サービス開始からは、765プロのアイドルがこの役割を担っていたが、初のデレマスからの招待アイドルに抜擢されたのがナターリアである。このカードを10枚集めて特訓することで、[千夜一夜舞姫]ナターリアとすることができた。

 なお、招待アイドルが765ではなく、ナターリアが抜擢されたのは業界に衝撃を走らせ、ツイッターのトレンドにもなった。

 さて、カードの絵柄を見てみると、トラベルスタイルはなんといっても健康的なふとももが素晴らしい。そして胸を主張する姿勢を自然に取っている。とてもけしからん。

 ちなみにこのキャリーケースの中には、水着、歯ブラシ、ドレス、スシ(?!)が入っているとのこと。

 アラビアンドレスはなんといってもくびれた腰回りに注目だろうか。編集部長はアラビアンドレスゴールドの笑顔が一押しです。

 千夜一夜舞姫の特訓前は、そのはじけんばかりの笑顔と水着、もうこれ以上はないという健康美がそこにあります。

 そして特訓後は一転し、妖艶な雰囲気を身に纏ったナターリアが姿を現します。この特訓後の姿に落とされてナターリアPとなった人は多いのではないだろうか? 


[カーニバルスター]ナターリア

 最初で最後の7stepというガチャの形式で登場した限定SRのナターリア。特訓前はスシを満喫して笑顔(エフェクト付き)がこぼれるナターリアの姿を見ることができる。

 他に特訓前で注目すべきは、アイラブバナナのTシャツか。ナターリアはバナナが好物。しかしなぜ、バナナ?と感じた人もいるだろう。それについてはブラジル豆知識のバナナのコーナーで解説していくのでそちらを見てほしい(現在編集中)。そして、背景に前川みく、アナスタシア、高峯のあのユニット「にゃん・にゃん・にゃん」が映っていることだ。デレマス内コンテンツ、シンデレラガールズ劇場125話では、このカードに描かれている4人でスシを食べたということ(みくは災難だったようだが)。一番くじのCDで、アナスタシアはナターリア、楊菲菲と日本語を勉強していると語られたため、普段からナターリアとアナスタシアは交流があるのかもしれない。


 特訓後はカーニバルの衣装となってパレードに参加しているシーンとなっている。場所については明確になっていないが、ぷちデレラのセリフで、夢は故郷に錦を飾ることと言っているので、ブラジルではないと考えた方がいいだろう。日本でもカーニバルのイベントをやっているため、そちらのメンバーとして参加していると考えられる。特訓後のセリフに、「ハグしてあげるネ♪ジョーネツ的に、もっと、ギューッと♪」というものがあるが、こんな格好でハグなんてされたら色々な意味でたまったものではなくなってしまう。ちなみにこのカードからハグというセリフが登場し、この後は結構な頻度でハグを要求してくるようになってくる。

[新春コレクション]ナターリア

 新春コレクションガチャで登場した限定R。上半身は内側がもこもこしているモッズコート。ナターリアというメーカーがあるため、こちらのコートをモデルにしていると考えられる。

 そして年の瀬にも関わらず健康的なふとももを見せつけるデニムのホットパンツ。あとは、普段つけていない眼鏡だが、これは上条春菜に「お年玉」と言われてもらったもの。ただし、お年玉は眼鏡をあげるものではないと教わると、眼鏡をプロデューサーにプレゼントしてくれる。

 特訓後は着物に着替えておみくじ。本人は中古を引いたというが、おそらくは中吉の間違いだろう。日本語、特に漢字はまだまだ勉強が必要なようだ。セリフでは新年のハグをプロデューサーに要求してくる。かわいいなあもう。


[ヴォヤージュ・プリンセス]ナターリア

 アイドルLIVEツアーが公演形式(ゲーム内ではミュージカルのようだ)に切り替わった初のイベント、幻想公演黒薔薇姫のヴォヤージュの上位SRとして登場した。これまで見れなかった彼女のクールな表情はまさに圧巻である。

 ナターリア以外の登場人物は白菊ほたる、大和亜季、木村夏樹、水本ゆかり。イベントに登場する主要人物は全員黒薔薇の呪いによって闇堕ちしており、特訓後は闇堕ちから元に戻った姿が楽しめる。また、全員特訓前から特訓後はミュージカルということで早着替えができる衣装になっているのではないかという考察がなされている。

 なお、余談だが黒薔薇姫のヴォヤージュというイベントタイトルの予告を見た時、ナターリアが来ると予感していた担当はほとんどおらず(編集部調べでは1名のみナターリア上位を疑った担当がいた)、上位が発表された時、週末にナターリアPオフの予定が入っていた彼らの様子はまさに阿鼻叫喚であったという。


[南国オニむすめ]ナターリア

 福は内DEドリームLIVEフェスティバルの上位報酬SRとして登場した。

 楊菲菲との繋がりは前々から確認されていたが(楊菲菲の限定Rに、「ナタリアとスシ食べる?ふぇいふぇいも行くヨー!」というセリフがある)、2013年のワールドダンサーズのユニット以来、久々にユニットを組んでの登場(木場真奈美を加えた3人ユニット)である。

 これ以外にも、シンデレラガールズ劇場や、今はコンテンツを見ることができなくなっているシンデレラガールズ劇場拡大版ではナターリアと楊菲菲の絡みが確認できる。しかし、意外にもゲーム内で描かれるお仕事ではあまり共演していない。仕事の共演の回数で言えば、現在はライラが一番多い。結局ナターリアの固定ユニットは楊菲菲かライラかどちらかと考えた時期もあったが、3人でユニットを組めばいいんじゃないかという結論に落ち着いた。

 そして特訓後では初めてマイクを握ってステージで歌う姿を見せてくれることになる。(ヴォヤージュでもイヤホンマイクのようなものはつけているが、所謂一般的なマイクは初めて)


[熱情のメイド]ナターリア

 愛情いっぱいラブリーメイドガチャのパッションSR枠として登場。キュートSRは島村卯月、クールSRは新田美波というメンバーだった。

 掃除機はトモダチだゾ!というセリフと共に、事務所の掃除をするものの、イラストからは余計に散らかっているだけではなく、吸い込んではいけない企画書が犠牲になる瞬間が見えるというカオスっぷり。事務員の千川ちひろが凄い顔をして見ていたそうだが……。

 そしてこのカードは、千夜一夜の時以来の、特訓後に妖艶な雰囲気を纏うナターリアを見ることができる。背中をそんなハッキリと見せてしまって、お前のようなメイドがいるかと言いたくなった人もいるかもしれない。

 ちなみにイベントの背景やライバルユニットで登場時のセリフから、この姿でダンスをしていることが確認できる。刺激が強すぎやしませんかね……。素直に夜伽(えっちな方じゃなく、「夜、物語などをして相手になること。」の方だよ!)してもらいたい。


[ファーバースタイル]ナターリア

 プラチナガチャで常時排出されるようになった所謂恒常Rが登場。特訓前に抱きかかえているのはブラジルの国鳥トゥッカーノ(和名:オニオオハシ)である。

 ちなみにトゥッカーノを飼育している日本の動物園は13か所。シンデレラガールズ劇場ではナターリアとプロデューサーが2人で動物園に行っているようだがデートか?デートだというのか?なお、このカードが登場して間もなく、amazonからトゥッカーノのぬいぐるみの在庫が消えたという。

 この後しばらくして、揃いの特訓後の衣装を着たケイトとメアリー・コクランが追加され、ユア・フレンズというユニットを組むことになる。黒を基調とした衣装をまとい、黒はかっこいい色だと言い、スタイリッシュな衣装も好きだとも言う。ヴォヤージュ・プリンセス特訓前は、スタイリッシュとは違うが、黒の衣装が良く似合っていた。ナターリアも漆黒な可憐さの追求者だというのだろうか。

 余談だが、特訓前と特訓後、ともに健康的なふとももが素晴らしい……。


[おいしい体験(笑顔)]ナターリア

 アイドルプロデュース北の大地と夜さりの祭(いわゆる北海道アイプロ)の絆レベル達成とメダルチャンスの報酬で獲得できたSR。ナターリアのSRは限定ガチャかイベント上位、今は手に入らない招待SRと現在は入手難易度が高いものが多いが、おいしい体験についてはスタミナドリンク1本程度というリーズナブルなお値段でお迎えすることができる。

 スシが大好きなナターリアだが、北海道は色んなご飯が美味しいとじゃがバターをはじめ様々なものを食べ歩く食いしん坊と化す。

 特訓後はよさこい祭りに参加している一幕が描かれる。鉢巻はそこにつけるものじゃないという突っ込みは置いといて、本当に黒と紫の装いはナターリアに良く似合う。しかし、ひとえに胸の谷間が素晴らしい……。

 このイベントには、一ノ瀬志希、多田李衣菜、水木聖來がともに参加しており、特にダンスを得意とする水木聖來と共演したことはお互いにいい刺激になったようだ。一ノ瀬志希によれば、ナターリアと水木聖來のダンスは、彼女の理解を超えた才能によるものだったという。


[真冬の太陽]ナターリア

 チーム対抗トークバトルショーオールスターSPの上位報酬SRで登場した。

 北海道アイプロの時は雪が降っておらず、ブラジルでは見ることがなかったであろう雪を見て感動している様子がうかがえる。

 雪を口にして甘くないという感想を述べるが、なんにでも興味を示し、行動に移す好奇心には感心させられるものがある。

 特訓後はチューブトップを身に着け、本場のチアガールスタイルになってトークバトルを盛り上げた。なお、このイベントでは再び楊菲菲と共演しており、楊菲菲のカードでは、控室で台本を読む楊菲菲の横で大きな欠伸をしているナターリアの姿が描かれている。

 イベント中のセリフには、どんな時でも明るく前向きなナターリアを感じさせてくれるものがあったので、ぜひナターリア台詞wikiを確認してほしい。


[ソルフォルチ]ナターリア

 2017年7月24日、「ごきげんスプラッシュドリームチャンスガチャ」のR枠として登場した。

 特訓後の衣装は、この10日前に「シャインエスコートカウントアップガチャ」のR枠で登場した[サムトカマル]ライラとの共通衣装となっている。この時のライラのセリフに、「お日様が恋しくなりますねー」というものがあったため、ライラとナターリアのユニット、ソル・カマル(太陽と月)から、ナターリアが同じ衣装でくるのではないかということが言及されていた。

 ちなみに今回のナターリアとライラのそれぞれの肩書は、

 ソルフォルチ:力強い太陽

 サムトカマル:静寂の月

 と、ユニット「ソル・カマル」の2人の対照的な特徴が表れている。

 どうやら新衣装でMV撮影をしたという情報が入っているものの、この衣装を纏った2人の今後の活動が早くもファンの間で望まれている。


[ヒートビート・サンバ!]ナターリア

 デレステの新SSRとして、2017.9.23からプラチナオーディションに実装された。

 デレステで最初SSR、つまり最初の専用衣装は、デレマスで初登場した際の衣装をグレードアップさせたものとなることが多いのだが、ナターリアの今回の衣装は、おそらくは[カーニバルスター]ナターリアの衣装をもとに作られたものだろう。

 ただ、随所随所に初期の衣装から持って来たであろう意匠もこらされていて、デザイナーの心遣いが感じられる。

 普段は14歳という年齢を出すと、首をひねられることも多いナターリアだが、今回のセリフの中には、「貝殻たくさん落ちてるゾ。どっちがキレイなの見つけられるか勝負ダ!」「鳥さんたちもいっぱい。すいすい空を飛んで、気持ちよさそうだナー」といった、年相応の言動を随所に見ることができる。ただ、「泳いできちゃダメか?水着じゃない?ナターリア、気にしないゾ?」というのはどうか。そっちは気にならないけど、こっちが気になる。

 特訓後では「みんなも躍りたくなっちゃうようなステージ、見せてアゲルからナ!」と、アツいハートに任せた、リオの熱く激しく妖艶なダンスで、ステージを最高に盛り上げていた。

 余談だが、同時にガチャに実装された水木聖來からは、ダンスバトルをしたい相手として名指しされていることもあり、いつかは同じステージでダンスを披露してくれる日が来るかもしれない。